【入校手続】

平成28年5月〜  

 入校日 金曜日  午後の部  17:40〜
土曜日  午前の部   9:40〜
 入校申込み  入校の前日までに、お電話、Fax、インターネットでお申込み下さい。
ご不明な点などございましたら、営業スタッフがご自宅やご指定場所までお伺いしますので、お申し付け下さい。


 <入校カウンター受付時間>  午前の部9:00〜  午後の部17:00〜

★料金のお支払いは、現金の他、銀行振込でも申し受けます。詳しくはご相談ください。
☆免許ローンのお申し込みには、日数をいただく場合があります。

なお、無料送迎バスご利用の方は、乗降場所と乗車時間のお打ち合わせを致します。
Fax、インターネットでお申し込みの方は、入校予定日の前日にご連絡します。

 【必要書類】


 住民票(1通)  本籍地記載のもので、ご本人様のみ記載のもの
(マイナンバー、戸籍抄本、戸籍謄本は必要ありません)
ただし、すでに免許をお持ちの方は必要ありません。忘れずにお持ちください。
 身分証明書  運転免許証、学生証、社員証、健康保険証など、本人を確認できるもの
 写真(5枚)
(教習料金に含まれています)
 3ヶ月以内に撮影した無帽・正面・無背景 (3cm×2.5cm)
※入校日に撮影します。事前に準備される場合には、教習料金から返金します。
 ●その他…印章(認印、三文判など)、筆記用具、普段使用している眼鏡・コンタクトレンズ


 
【入校資格】

■年齢
 中型車・普通二種  普通免許を取得して2年を経過した人
 普通車  満18歳以上(18歳の誕生日の2ヶ月前から入校できます)
 大型二輪車  満18歳以上
 普通二輪車  満16歳以上(16歳の誕生日の1ヶ月前から入校できます)

■視力
 中型車・普通二種  片眼で0.5以上、両眼で0.8以上の方※
 普通車・自動二輪  片眼で0.3以上、両眼で0.7以上の方※
 ※視力検査は、メガネやコンタクトレンズを付けた矯正視力で検査しますので、忘れずに持参してください

■深視力
 中型車・普通二種
 
*限定解除審査
 深視力とは、遠近感や立体感を正しく把握する能力のことで、検査は「三桿(さんかん)試験法」で行います。

 3本ある棒のうち、両端の2本が固定され、真ん中の1本が前後に動いており、3本がヨコ1列に並んだとたとき、ボタンを押して、前後のズレを測定します。
 3回行い、1回の試験で2cm未満、3回の平均でも2cm未満で合格です。

*8トン限定中型免許の限定解除審査では、深視力についての適性検査の必要はありませんが、限定解除をした後、免許更新のときの適性検査は、深視力を含めたものになります。このことから当校では、限定解除される場合にも、実施しています。

■色彩識別能力
 すべての車種  信号の色の識別ができること

■聴力
 すべての車種 日常の会話を聴取できる程度

■学力
すべての車種 学科教本・運転教本などの文章が読める程度

 普通車・自動二輪の入校を希望する方で、上記の適性(視力・聴力)に障碍がある方や、四肢に麻痺や欠損がある方は、入校される前に、ご相談いただくか、運転免許試験場で行われる『予備適性検査』を受検して下さい。事前のお申し出がないと、教習が無効になる場合があります。
 なお、自治体によっては、身体に障碍がある方の免許の取得や、車両改造費を助成支援するところがあります。詳しくは、各自治体の社会福祉課などにお問合せ下さい。